オランダ家社長ブログ

地産地消について

今回は当社の地産池消のお話をしたいと思います。

当社は千葉に生まれ、千葉で育ちました。
小さなケーキ屋からスタートしたのですが、しばらく立つと、お客様から「千葉にちなんだお菓子とか千葉らしいお菓子がないか?」というご質問をたくさんいただきました。 
そこで、千葉といえば“落花生”だろうということで、まずは落花生を使用した「楽花生パイ」を開発しました。おかげさまで、ご好評をいただきました。
それがきっかけで、「楽花生最中」「楽花生ダクワーズ」などの楽花生シリーズの開発が続きました。

そして、他の特産品の商品も発掘して行こうということになり、調べてみると、サツマイモの生産量も非常に高い事もわかり、お芋の商品もつくりました。
そのほかにもイチゴ、かぼちゃ等と、いつの間にか千葉県産の原材料を使った商品がそろってきました。

そういった中で、時には直接生産農家の方と接するチャンスに恵まれます。それがなんとも、とても楽しい出会いなのです。
その方の生産した原材料で作った商品をお礼代わりに持参したりすると、とても喜んでいただけます。
普段知ることのできない栽培の苦労や、おいしさの秘密を聞き出せることもあります。
そういうお話を聴いていると、自然にその原材料に愛着がわいてきてしまうものですね。
またお話しているうちにその方の人柄にも惹かれ、絆も生まれてきます。
そしてその方に恥じないおいしいお菓子を作るぞという使命感が沸いてきます。

私は、生産者とお話しすることが大好きです。
このブログを書きながら、最近はめっきりそういう機会からご無沙汰していることに気が付きました。
久しぶりにお尋ねしてみたいなと思ってしまいました。


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